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暮らすRESIDENCE

下関移住コンシェルジュ

住まいる★下関の相談員(コンシェルジュ)は全員が移住経験者。
移住をお考えの皆様が不安に思うこと、気になることをしっかり汲み取って下関移住のお手伝いをしています。
相談窓口での対応はもちろん、遠隔地にお住いの方は電話やメールフォームからのご相談も可能ですので、
是非お気軽にお問い合わせください!

下関移住コンシェルジュのご紹介

移住経験豊富な住まいる★下関のコンシェルジュを自身のUターンエピソードを交えてご紹介します。

好きっちゃ好きなほ下関♪
中川 智子
1964年山口県下関市生まれ。北九州の短大を卒業後、地元下関の印刷会社に就職。広島・島根で15年暮らす。「舌品味な店・粋な店」ライター等、派遣や様々な職種や働き方を経験。食と健康を大切に暮らしている。
どう働くかで、どこに住むかを考える
40歳を過ぎ、関門海峡を懐かしく思い、実家のある下関へUターンした私ですが、色々な働き方をしてきました。引っ越しや転職、この経験を活かして、何かお役に立てればと思います。下関には山陰側と山陽側があり、交通の便は都会ほど便利ではありません。ですが、福岡方面や韓国へのアクセスも良く、山口宇部空港へは小月ICから40分くらい、北九州空港へも下関ICから40分で行けます。福岡天神へは、JR下関駅前から高速バスで1時間40分。少しきついけど通勤も可能です。釜山へは関釜フェリーで一晩寝れば、翌朝は釜山港に着きます。どう働くかで、住む所が検討しやすくなると思います。
意外と活気ある道の駅
平日は静かな街下関ですが、角島近くの道の駅北浦街道ほうほくや蛍街道西ノ市道の駅へ行くと、休日はイベントがあり、活気があります。新鮮野菜や魚や加工品が豊富にあります。食育に関心のある私にとって、食材が豊富な下関は魅力的です。
移住後の心配を取り除くには、「相談すること」「体験すること」が有効だと思います。
岡藤 精二
長門市出身。横浜の大学を卒業、県内就職をして50歳で早期退職。障碍者支援、就職支援、生活相談支援の仕事に携わってきました。県内他市から10年ぶりに再び下関市に戻り、川棚温泉地区に住む「超ミニUターン」移住者です。老体に鞭打ってバドミントン等で体力強化を図っています。
第2・第3の人生、終焉の場所としても下関は最高
面白きこともなき世におもしろく<高杉晋作>すみなすものは心なりけり<望東尼>
市内吉田地区にある東行庵の石碑に彫られている句です。決して下関市が面白くなかった訳ではなく、楽しいかどうかも心の持ち様次第ということだそうです。
今、楽しく面白く暮らすには、下関市が最適だと思います。下関市に落ち着くまでは九州方面を主に色々なところを見て回りましたが、『自然災害が少ない・利便性(宇部空港が近い、新幹線が停まる)・人気都市の博多に近い・海が美しく空気がきれい・未開拓の遊休地が多い・医療機関が充実している・郊外に大型店舗がある』等々ここは最高の場所だと思います。私のお勧めは、JR山陰本線沿いです。
何でもご相談ください
夢と目標がないと行動の第一歩を踏み出すことは難しいですね。格差社会の中で経済第一主義から幸福第一主義へ遷移しつつあります。意外と田舎生活が先進なのかも?
『私には夢があります』と胸を張って言っていただけるようサポートさせて頂きたいと思います。移住後の心配事を取り除くには、情報収集だけでなく相談すること、体験することが有効だと思います。メールでも結構ですのでお気楽にご相談ください。
Uターンを少しでも考えているあなた!帰ってこんかね!ええことあるっちゃ♪
山嵜 幹治
1956年山口県下関市生まれ。東京の大学を卒業後、プラント建設会社に入社し、北九州市・堺市・坂出市・四日市市で勤務。その後、人材派遣会社への転職で北九州市・福岡市での勤務を経て、住まいる★下関の相談員に。明治維新関係や論語などの古典を読むのが趣味ですが、昔はバスケも。中学・高校時代の友と飲み明かすのも若返りの一つです。
故郷の下関をもっと元気な街にしたい!
親が体調を崩したため、何かあった時にすぐに駆けつけられるように下関へのUターンを決めた私ですが、高校卒業後東京に出てからUターンするまでの間、下関市は4町合併などあったものの人口は減少し、少しずつ活気がなくなっているように感じていました。そんな故郷を少しでも元気にしたいという想いから、今、相談窓口での仕事をしています。自分の経験を活かし、UJIターンを考えている方のお役に立てるよう毎日業務に取り組んでいます。
下関は子供にもお年寄りにも優しい街ですよ〜!
下関は自然災害が少なく、道路も整備され走りやすいことは何となく感じていましたが、経済産業省の統計では、病院環境も全国トップクラスです。高齢化が進む中、これは重要なことだと思います。また、待機児童率の低さは中国地方1位で、子育てにも良い環境も整っていますよ。

「住まいる★下関」 移住の窓口

移住の窓口では、下関での就労や住まい、地域の利便性やまちの様子、また、地元のグルメ・ショッピングのお店などについて、幅広いご相談を受け付けます。移住の実体験と豊富な情報量で、あなたの不安解消をお手伝いします。 ※ご相談は無料です。

移住の窓口「住まいる★下関」
所在地
  〒750-0025 山口県下関市竹崎町4-4-8 シーモール1階 (JR下関駅近く)
受付時間 10:00~18:30
休業日  火曜日、年末年始
TEL   083-242-0500
FAX   083-242-0501
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無料情報誌「もってけ!」の㈱ビジネスアシストが下関市から業務を受託し運営しています。

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