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「独身・単身」の方の移住までの流れ

ページID:0006079 更新日:2022年10月1日更新 印刷ページ表示

下関市での住まいはもちろん、就職、起業・創業など仕事に関することも気になる独身・単身の方は、こちらをご覧ください。下関市で楽しく暮らすために欠かせない、お気に入りのお店の見つけ方も。

独身・単身の方の画像子育て中の方の画像
定年後の方の画像

STEP01 移住する目的を考え、どんな暮らしがしたいかイメージしましょう。

移住する目的を考え、どんな暮らしがしたいかイメージしましょう。の画像

下関市に移住して叶えたいこと、実現したいことは何でしょうか?今の環境を変えたいから、その場所に住んでみたいから・・・。なぜ移住したいのか、移住する目的を考えて、下関市でどんな暮らしがしたいのかイメージしてみましょう。

 STEP02 情報収集をしましょう。困った時は「移住の窓口」へ相談!

情報収集をしましょう。困った時は「移住の窓口」へ相談!の画像

その土地が自分の求める条件に合うかどうか、しっかり情報収集しましょう。何から初めて良いかわからない、問合せ先がわからない・・・その場合は、まず移住の窓口へ相談してみましょう。

STEP03 マネープラン&支援制度

マネープラン&支援制度の画像

引っ越し予算は事前に算出し用意しましょう。車の所有や自治会での出費など、移住後生活に慣れるまで、突発的な生活コストが懸かることもあります。お金は余裕をもって準備しましょう。活用できる支援制度がないか確認しましょう。また、生活コストも確認してみましょう。

支援制度

STEP04 下関市に実際に行ってみましょう。お試し暮らし制度もありますよ。

下関市に実際に行ってみましょう。お試し暮らし制度もありますよ。の画像

まずは一度下関市へ訪れてみてください。利便性が良い地域と自然豊かな地域のバランスが良く、住みやすさを感じていただけると思います。是非、お試し暮らし制度も活用しましょう。

下関市の暮らしやすさを体感してみましょう!

→ 「下関市お試し暮らし体験プログラム」
まちなか暮らし、いなか暮らしが選べます。滞在施設の宿泊料は無料です。

自分が住む地域にどんなお店やスポットがあるか詳しく知りたい!

 STEP05 下関市での仕事を見つけましょう。

下関市での仕事を見つけましょう。の画像

都会に比べて仕事の数が多いとは言えません。すぐに条件に合う就職先が見つからないこともあります。ご自身に合う仕事をじっくり探しましょう。起業・創業をお考えの方は支援制度も活用しましょう。遠方にお住まいで面接などが難しい方は、先に住まいを移してしまってじっくり探すという流れも検討してみましょう。

「はたらく」を考える創業支援カフェ

→ 創業支援カフェ「KARASTA.」<外部リンク>
起業に関するご相談の受付や、チャレンジショップ、ワークショップ・セミナーの会場、学生・社会人・起業家の交流の場として全て無料でご利用いただけます。

民間の求人サイトもチェックしてみましょう

→ 「求人情報もってけ!」<外部リンク>
山口県内外の求人のエリア別検索をはじめ、職種・特徴・町名・雇用形態等の条件でカンタン絞込検索が可能な求人サイトです。

 STEP06 下関市での住まいを見つけましょう。

下関市での住まいを見つけましょう。の画像

アパートか一戸建てか、賃貸物件か売買物件か考えましょう。下関市は、利便性の良い地域・海が近い地域・山に囲まれた地域があります。また、生活に車が必要になる場所もありますので、その地域の交通事情もよく調べましょう。中山間地域を希望する場合、定住促進住宅、空き家バンク制度も活用しましょう。

下関市の空き家バンクを活用しましょう

→ 「空き家バンク物件一覧」
売りたい・貸したい空き家物件をお持ちの方が登録した物件を、下関市がホームページ等で情報提供することにより、空き家の持ち主と利用希望者のマッチングを行う制度です。

民間の不動産サイトもチェックしてみましょう

→ 「不動産情報モッテケ!」<外部リンク>
山口県の不動産情報、賃貸・売買物件情報が満載。フリーマガジンも発行されています。 

STEP07 下関暮らしスタート!

いよいよ下関市での新生活スタートです。下関市での生活に慣じむまで、 移住の窓口にもお気軽にご相談に来られて下さい。下関市への転入に必要な手続き、資料についてなども、分からないことがあればご相談くださいね。

転出届けと転入届け、住民票について

県外へ引越しをする場合は現在お住いの市区町村の市役所や出張所への転出届の提出が必要です。引越しの2週間前からの手続きが一般的です。転出届を提出したら転出証明書をもらいましょう。
転入届けは、引っ越し後2週間以内に転入先の市役所や役場、出張所への提出が必要です。転入届け提出の際には転出証明書もあわせて提出が必要です。
転入届けが受理されると新しい住所が記載された住民票を発行することができます。
他にも県外への引っ越しの際は、国民健康保険、国民年金、印鑑登録などの手続きも忘れないよう気をつけましょう。

「独身・単身」の方向けのお役立ちリンク集