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起源|下関シティプロモーションサイト

ページID:0006213 更新日:2021年11月29日更新 印刷ページ表示

本場の起源

本場の起源の画像

下関といえば ふく(河豚)を思い浮かべる方も多いと思いますが、下関がふくの本場となった起源をご紹介します。

もともと下関では、ふくが多くとれていて昔からふくを食べる習慣がありました。

しかし、ふくの毒にあたる武士が多かったため豊臣秀吉がふく食を禁止、それ以降、長い間ふくはおおっぴらには食べることができない魚でした。

ふく食の解禁

ふく食の解禁の画像

明治二十年、初代内閣総理大臣である伊藤博文が下関の「春帆楼」という料理屋に来ましたが、不漁で魚がなく、ふくしかありませんでした。

「なんでも良いから魚を出してくれ」と言われた女将さんが、お手打ち覚悟でふくを差し出すと、「こんなに美味しいものがあるとは」と感動。

山口県でのふく食が解禁され、下関に多くのふく料理店ができました。

下関市役所総合政策部 企画課が担当します!!

総合政策部 企画課

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